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さよなら...ノムさん

元ヤクルト監督で野球評論家の野村克也さんが2月11日にお亡くなり
になりました。享年84歳...心よりご冥福をお祈りいたします。

昨年のスワローズ50周年記念「Swallows DREAM GAME」ではだいぶ
足元が弱っている感じでしたが、相変わらずのボヤキ口調で元気な姿
を見せてくれたノムさん。
今年から愛弟子高津監督が率いるスワローズの戦いをノムさんにも応援
して欲しかったのに、本当に残念です。

忘れられない1992年の日本シリーズ。ライオンズ森監督との頭脳戦の
中で見せた、第1試合の代打杉浦サヨナラ満塁ホームラン。
延長12回でベテランの技術に賭けたその判断は奇跡の大逆転を生みだし
ました。弱小球団と呼ばれたスワローズ、この試合を皮切りに常勝ライ
オンズ相手に3-4と素晴らしい試合を繰り広げ、結果は負けましたが伝説
の日本シリーズとなりました。この次の年、スワローズはライオンズを
日本シリーズにて制し待望の日本一を勝ち取ります。

それでも、心の中に残っているのは1992の日本シリーズですね。
戦力が劣っていても、戦略であそこまで戦うことができる、奇跡を起こ
すことができると教えてもらいました。

昨年の「Swallows DREAM GAME」の最後に最下位で終わったスワロー
に向けて「何をやっとるか!」と叱咤しました。
立つのもやっとなくらい体力が弱っていたノムさんでしたが、相変わらず
のノムさん流の愛ある言葉。...まだまだ愛あるボヤキが聞けると思ってい
たのに本当に寂しいです。

ノムさん、天国からスワローズを、そして日本球界を見守っていてください。
そちらにいるレジェンドの方々と共に。

高津監督、今年は頼みます。


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明けましておめでとうございます!

明けましておめでとうございます!
新年6日になっていますが、今年も元旦からずっといいお天気が続いて
いて穏やかなお正月でしたね。

正月は気になっていた映画を見てのんびりと過ごせました。
一本目は「ジュマンジ/ネクスト・レベル」。
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2018年の前作「ジュマンジ ウェルカム・トウ・ジャングル」からの
続編です。ゲームの難易度が前作より桁違いにレベルアップ!
前作と同じキャストに加え、往年の名優ダニー・グローバー、ダニー・
デビートらが出演。面白さも200%パワーアップしています。

二本目は「男はつらいよ お帰り寅さん」。
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第一作の公開から50周年を記念して製作された、50作目の男はつらいよ。
寅さんの妹、さくらの家族である諏訪家の現在の姿をベースに、光男を
主人公に置いた新しい「男はつらいよ」が描かれます。
過去映像から寅さんやおいちゃん、おばちゃんたちが過ごしてきた懐かし
い「あの頃」が蘇り目頭が熱くなります。

どちらも新春の雰囲気にふさわしい、とても楽しめる映画でした。
なんとなく今年は多くの良い映画に出会える、豊作の年になりそうな気が
します。

それでは、皆様にとって幸せな一年でありますように。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。

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STAR WARS  episode9 スカイウォーカーの夜明け [映画]

A long time ago,in a galaxy far,far away...

STAR WARS全シリーズのラストエピソードとなる「スカイウォーカーの
夜明け」が今月20日より公開になりました。
「新たなる希望」の公開から42年、ついに壮大な銀河の叙事詩にピリオド
を打つ作品となり、往年のファンとしては嬉しい反面、この作品との別れ
を意味するものでもあり複雑な気持ちを持った方も多いと思います。
万感の思いを胸に25日にレイトショーにて鑑賞いたしました。
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前作「最後のジェダイ」にて壊滅的な打撃を受けたレジスタンス陣営。
あれから1年後、惑星エイジャン・クロスにてかつての盟友などを集め戦力を
立直していました。また若きジェダイの卵レイもその惑星にて修行を続けてい
ました。
一方、勢力を伸ばすファースト・オーダーの最高指導者となったカイロ・レン
は、古代シスの謎を求めるべくかつてのダース・ベイダーの城があった惑星
ムスタファーに向かいます。そして古代シスの要塞がある惑星エクセゴルの
存在を知るのです。
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ここからはネタバレありますので、気になる方は飛ばしてください。
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ファースト・オーダーのスパイからの情報を得たレジスタンスは、彼らが
古代シスの拠点を捜索していることを突き止めます。
そしてシスの信仰者であったオチの宇宙船が最後に目撃された惑星パサーナ
にレイ、ポー、フィンたちが向かいます。
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一行は砂漠の奥にオチの宇宙船を発見し、その付近の地下に古代のシス文字
が記された短剣を見つけます。
そしてレイは発見したオチの宇宙船に見覚えがあることに気付くのです。

ファースト・オーダーの追跡を振り切り(チューイが捕まりますが)なんとか
山岳惑星キジミにたどり着いた一行。キジミには闇のドロイド修理人がいて、
古代シス文字を翻訳させるため3POに危険な改造を依頼します。
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3POのメモリ初期化という犠牲と引き換えに、シスの拠点を知るためにはかつ
ての銀河皇帝パルパティーンの持っていたウェイファインダーという機器が必要
との情報を得ます。そのためには、30年前に衛星エンドア上空にて破壊された
第二デス・スターの残骸を調べなければならないのでした。
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今までのシリーズ全作を通しても、かなりテンポが速く話の展開の切り替わりが
目まぐるしいです。今までのまとめを二時間半で描かなければならないので、仕方
ないかもしれませんが...。
新シリーズのなかで一つの軸となっていたレイとカイロ・レンの関係、レイの出生
の秘密などすべてに答えが提示されます。
そして「新たなる希望」から見ているオールドファンだけでなく、プリクエルシリ
ーズからの30代ファン、そして新シリーズからの若者ファンそれぞれ皆が子供の心
に帰って楽しめるよう、Questを主題とした作品になっています。
いろいろと粗削りな部分は否めないとしても、全体としてストーリーは面白くまた
アクションシーンもかなりエキサイティングで、シリーズ中でも高い評価が得られ
るものと思います。
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特にカイロ・レンを演じたアダム・ドライバーは非常に良かったです。
最高指導者まで上り詰めたカイロ・レンですが、やはり心の奥にある善の部分が
彼の魂を完全な悪に染まらせません。彼の求めたものは愛であり、オールドヒーロー
達が命を懸け善の道に彼を導きます。
なにより、ハン・ソロ(幻影として現れた)が優しくカイロ・レンを許しベン・ソロ
に戻るシーンは目頭が熱くなります。
※「最後のジェダイ」でルークがあえてゴーストとして現れ自分を斬らせなかった
(ベンを斬らなかった)のも、最後までベンを信じていたからなのかもしれません。

そしてオールドファン泣かせの様々なシーンがGOODです!
①X-wing レッド5の復活、操縦桿を握るのはレイ!
②ブロッケード・ランナーが主力艦として出陣、艦長はニエン・ナン!
③ランドがファルコンを駆って大暴れ!
④そのファルコンの銃座にウェッジが乗ってる!
⑤レイを支えるレジェンドジェダイたちの声!
⑥Y-wing B-wingも前線に復活!
⑦ポーのX-wingにはR2が乗ってるぜ!
⑧パルパティーン...その吹っ掛け方は前も見たぞ。
⑨EP4でのソロのメダルをマズからかけてもらったチューイ!
などなど
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若いヒーロー達、オールドヒーロー達皆が力を合わせ、シリーズ通しての宿敵
パルパティーンに立ち向かう...そして待望の大団円。
そしてなにより、ラストでレイが自分の名前を「レイ・スカイウォーカー」
と名乗り、タトーウィンの二重太陽の夕日にたたずむシーンは42年続いた
このシリーズを締めくくる素晴らしい映像だったと思います。

小学生のころに「新たなる希望」を旧日劇の大スクリーンで観てから、ついに
42年...スターウォーズサーガ9話が完結しました。
エンドロールが終わってからもしばらく椅子から立ちあがれず、嬉しさと寂し
さの入り混じった複雑な気持ちになりました。
それでも、42年間ずっとスターウォーズファンでいれたことは、とても自分に
とって意味のある事でした。この映画に出会っていなかったら、美術系の学校
に進むことも考えなかったように思えます。

こちらの記事をもって、本年は最後のUPになります。
今年も一年、ありがとうございました。
引き続き来年も宜しくお願い致します。
皆さま、良いお年をお迎えください!

May the force be with us !

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「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキシビション」 [散歩]

8月8日から天王洲アイルにて開催された「スターウォーズ アイデンティティーズ
ザ・エキシビション」に遅まきながら行ってきました。
台風の影響などでなかなか都合がつかず、平日の金曜日に休みを取って行ってきました。
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こちらは公式HPより↓
本展には、映画で実際に俳優たちが着用した衣裳や、作中で使用された小道具、模型、キャラクターの設定を決めるために描かれたコンセプト・アートなど、制作過程を辿れる貴重な展示品が約200点ものボリュームで展示されます。
また、もうひとつの注目コンテンツは、インタラクティブ・クエストです。
会場内に設置されたインタラクティブスペースで、出題される質問に答えながらID付きブレスレットをタッチしていくと、来場者の性格や価値観などのアイデンティティーが反映されたオリジナルキャラクターを作ることができます。

実際に撮影に使用されたものを展示しているだけではなく、初期設定時の原画などファンにはたまらない内容に加え、自らスターウォーズ のキャラクターを作り上げていくアトラクション「インタラクティブ・クエスト」に参加することで、ドップリとその世界観に浸ることができる素晴らしい展示会です。

画期的なのが、展示内容の撮影が可能なこと。フラッシュの使用は不可ですが、自由に
撮影することができます。まあ、会場内は暗いのでなかなかうまく撮れませんが。
展示内容はエピソード1~6とアニメ版のクローン・ウォーズまでのものでした。
入口からボバ・フェットが出向かえてくれて、いきなり大興奮です!
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こちらはストームトルーパー
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ドロイドたち
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展示物だけでも鳥肌ものなのに、初期のコンセプトスケッチ原画を見ることができるのも
興奮いたします。鉛筆などでさらりと描かれたアイデアから、あの壮大なストーリーへつ
ながっていくんですね。
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「インタラクティブ・クエスト」は入口にてブレスレットを受け取り、各コーナーに設置されているIDタッチポイントにて様々な質問に答えていくと、最終の出口近くで自分だけの完成したキャラクターに出会うことができます。なかなかこのアトラクションが面白く進んでいくうちに、スターウォーズのキャラクターそれぞれのアイデンティティについて深く知ることができます。
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なんといっても、昔から大好きだったキャラクターや宇宙船の「本物」に出会えると、
胸が熱くなりますね。その存在感に圧倒されてしまいます。
こちらジャバ様、模型でも怖い。
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カーボン・フリーズのソロ船長。
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そしてマスター・ヨーダ。
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アミダラの衣装。
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宇宙船の模型も様々展示されています。
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スターデストロイヤーの模型の緻密さに驚きでした。
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これが一番見たかった、ミレニアム・ファルコン号!
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帝国の逆襲の撮影に使われた模型だそうです。

忘れてはいけないこのキャラクター、ダース・ベイダー。
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本当に大きかったです、実際に歩いていたら大迫力ですね。

今年の12月20日にはスターウォーズ・サーガ最終話となる「スカイウォーカーの夜明け」が公開されます。公開からなんと42年、子供のころからずっと好きだったこの壮大なストーリーにピリオドが打たれるのは、すこし寂しい気分になります。
「スターウォーズ アイデンティティーズ ザ・エキシビション」は単なる映画の展示ではなくこの映画を見てきた自分の人生も少し重ねながら、スターウォーズの世界に触れることができるます。ファンなら絶対足を運ぶべき展示会と思いました。

ソロ船長のこの名言が大好きです 「Never tell me the odds!」

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クライマックスシリーズ ファイナルステージ第4戦 [LIONS]

この度の台風19号により被災された皆様に、心からお見舞い申し上げますとともに、
一日も早い復興をお祈りいたします。

2年連続でリーグ優勝を果たした西武ライオンズ。
クライマックスシリーズファーストステージにて、楽天イーグルスに打ち勝った宿敵
ソフトバンクホークス。 昨年と同じくメットライフドームにて西武ライオンズとの
対戦となりました。
すでに10月9日から対戦ははじまり、10月12日時点でライオンズ0勝(アドバンテージ1勝)
でソフトバンクは既に3勝を決めあと一勝で日本シリーズ進出となります。
崖っぷちに追い込まれた西武ライオンズ...その第4戦を見に行ってきました。

台風19号の影響により、12日の試合は中止となり第4戦は13日にスライドとなりました。
交通機関の乱れにより、大幅に遅れて球場に到着、すでに試合は14;00に開始しており
2回裏からの観戦となりました。
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今回は当たると思わずに抽選に応募した、ネット裏スペシャルシートでの観戦です!
当たったのは嬉しいのですが、値段が高い...。
ネット裏スペシャルシートは入場口が一般と異なるんですね、知らなかった。
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ライオンズ先発は右の本田圭佑、2回までは0点に抑え順調と思えましたが...。
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3回にはソフトバンク今宮にソロホームランを打たれ、1点を先制されます。
そして4回にもグラシアルにソロホームランを打たれ、西0-2ソと離されます。
この後、ソフトバンク松田にセンターのヒットを打たれ、ここで本田→平良に交代。
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正面から見ると平良は迫力ある投球フォームですね!
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4回裏、3塁に進塁した中村を山川がレフトへのタイムリーヒットを放ち、やっと
1点返します。この後栗山のヒット性の当たりをソフトバンク牧原がファインプレーに
てアウト...後が続かない。
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5回表、1アウト1,2塁で迎える4番の内川。ここで平良→松本航に交代。
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ここは好投で0点を死守。
5回裏、DHメヒアがカウント0-2からレフトスタンドへのソロホームラン!
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やったー、今日は勝てる気がする!1点差まで追い上げます。
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しかし次の6回表、またも今宮の2ランホームランにて差を広げられます。
いや、このホームランは痛かったです。
続く6回裏、ソフトバンク石川からホームランキング山川がカウント1-0でバックスクリーンに飛び込むソロホームランで西3-5ソ!どすこーい!
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歓喜に包まれるメットライフドーム、ここからが反撃だ!
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が...7回表、源田のエラーから代打長谷川(また!)と今宮のタイムリーで2点追加。
その裏、ソフトバンク甲斐野から秋山がセカンドへのヒット性の当たりをまたしても
ソフトバンク牧原がファインプレー...。
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残念ながら反撃はここまで、この後ソフトバンクは8回裏にモイネロ、9回裏には森
(6点差なのに!)を登板させ、手も足も出ずに試合終了。
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2年連続でソフトバンクに日本シリーズ進出を奪われました...。
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短期決戦はチームの実力差が如実に表れるのでしょうが、とにかくソフトバンクの工藤
監督の采配が見事と思えました。
特に、4番内川から代打長谷川に換えたり、5回裏の2死満塁のシーンでも小刻みに投手を
換えて追加点を許さなかった点など、CSの経験が多い監督ならではの判断なんでしょう。ライオンズは単純に投手陣のスキル不足だけではない敗因があると思いました。

日本シリーズには行けませんでしたが、今年のシーズンもとても楽しい野球観戦となり
ライオンズファンでよかったと思える1年でした。
選手の皆さんも監督、コーチ陣もお疲れさまでした。
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これが野球なんです。


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水曜どうでしょう祭 FESTIVAL in SAPPORO 2019 ライブ・ビューイング

先週末の10月4日〜6日にかけて、6年ぶり3度目となる水曜どうでしょう祭が
開催されました。
今回の会場は札幌市内の『ばんけいスキー場』で、いままでの真駒内スタジアム
から変更になりました。
2013年に開催されたときは、熾烈なチケット争奪戦を勝ち残り真駒内スタジアム
に乗り込みましたが、今回は惨敗となりチケットは取れませんでした。
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そのかわり、会社の後輩がライブ・ビューイングでのチケットをGETすることに
成功し、なんと映画館にて祭りを楽しむことになりました!
ライブ・ビューイングは全国の映画館にて10月6日最終日の17:00から会場の映像
をスクリーンにライブで流し、現地に行けなかった多くのファンと共にイベント
を楽しむことができるものです。
普段、映画館は話をしたり拍手をしたりすることはNGなのですが、ライブ・ビュ
ーイングの場合は迷惑にならない程度であればOKです。

場所は三郷にあるMOVIX三郷のチケットが取れました。かなり大きめのスクリーン
のあるシアター11(518席)が会場でほぼ満員状態でした。
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17:00開始!札幌の映像がスクリーンに現れると...寒そう...息が白い。
そしていつもの四人が登場!大泉洋、ミスター、うれしー、ヒゲが相も変わらずバカ
な話を繰り広げます。だいぶ老けましたが、いつまでも変わらない4人を見ると嬉しい
ですね。
樋口了一さんも舞台に登場!病と闘いながら音楽活動を続ける樋口さんですが、今回も
パワフルなステージを披露しファンを喜ばせてくれます。
やっぱり祭りは樋口さんのライブが一番メインかも(笑)。

どうでしょう祭の最大の見どころは、6年ぶりとなる新作の先行上映!
ライブ・ビューイング会場も1・2話が連続上映され待ちに待った新作の導入部分を見る
ことができました。詳細はここでは秘密にしておきますが、期待して良さそうですよ!

歳をとってから、その昔の作品をもう一度みてもまだ面白いと感じさせる番組ってなか
なかないですよね。バカバカしいのに、忘れられないセリフがあったり、普通のTV番組
には作り出せない不思議な魅力があるんですよね。
4人がヨボヨボになっても続けていって欲しいです。

新作は12月25日にHTBにて放送開始だそうです!はやく全国放送してほしい~。

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ハイキング 燕岳(北アルプス) [ハイキング]

今年の大きな目標としてきた北アルプスの燕岳。
ハイキングを始めたときから、憧れていた山の一つでした。
ブログに紹介した1月の大山、5月の明神が岳、7月の立山連峰、それだけでなく
燕岳にむけた体力作りとして陣馬山、仏果山、倉岳山、高尾山、滝子山など様々な
山にてトレーニングしていました。
なぜなら...燕岳は北アルプス三大急登がある山だからです。
準備万端でむかえた9月、我々は長野県の中房温泉にむけて出発しました。

北陸新幹線で長野まで移動したのち、在来線にて松本→穂高駅まで移動します。
そこから中房温泉まではバスかタクシーにて移動です。この日はちょうど良い
時間のバスがなかったので、タクシーにて移動しました。
こちらが中房温泉、日本秘湯を守る会の宿になります。
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この日はこちらで一泊、ゆっくり温泉に浸かって英気を養います。

次の日は朝5:30に登山口へ、誰もいないと思ったらなんと結構混雑していて
ビックリ。やはり人気の山なんですね。
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いざ、気合をいれてスタートです。
登山道には休憩所が5か所ほどあるのですが、登り始めから最初の休憩地
(第一ベンチ)まではかなりの急登。
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のっけから体力を奪われます。
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平らな道がありません、ずっと急な登りが続きます。
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木の根も多く、慎重に足を運ばないと滑ってしまう感じです。しかし道は
しっかり整備されえているので、比較的登りやすいです。
難なく第一ベンチを越えて第二ベンチで休憩。
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今回も嫁と叔母と義理の弟と4人で登ったのですが、一番元気なのは叔母でした。
一番年上ですが、やっぱり経験かなあ...。

そこから中間地点の合戦小屋をめざして突き進みます。
すこし傾斜がゆるくなり、歩きやすくなってきました。
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しかし、引き続き木の根に注意です。
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こちらは富士見ベンチ、遠くに富士山が見えます(かすかに)。
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ここからが正念場です、富士見ベンチを越えると北アルプス三大急登のエリアに
入ります。
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...じつは写真ほど急な感じはなく、やはり道が整備されているのでそれほど大変
ではありませんでした。かなり身構えて臨みましたが、足場をしっかり確保して
すすめば大丈夫ですよ。

そして、中間地点の合戦小屋に到着です。こちらは夏の季節にスイカを売っていて
それが名物になっています。
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もちろん、我々もいただきました!本当に美味しかったです~。
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合戦小屋までは中房温泉から、荷物を運ぶケーブルカーが運行していて(荷物運搬のみ)
たぶんあのスイカもケーブルカーで運ばれてるのでしょう。
スイカでエネルギー充填120%になり、頂上にむけて出発です。

合戦小屋から合戦尾根に向かう道で、かなり高度が上がってきた感じです。
この日は曇っていたのですが、雲海が下に見えるようになりました。
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そこからしばらく歩くと、視界にあの山が飛び込んできました。
とんがり頭の槍ヶ岳です。
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あんな山登れる人がいるのか...。凄い存在感でした。

合戦尾根を越えてしばらく進むと...
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鎖場が現れました、といってもこちらも道が整備されているので、慎重に進めば
大丈夫です。
そして長い階段を越えていくと、
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この日の宿泊場所、燕山荘が見えてきました。
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まだ遠いなー、なんて思ってヒイコラ登るとついに燕岳にむかう尾根道へ出ました。
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美しい燕岳の姿、これが北アルプスの女王と言われる山容です。
大きな花崗岩の奇岩に囲まれたその姿は、まるで他の惑星に迷い込んだような
不思議な雰囲気を醸し出しています。

反対側を見ると、先ほどの槍ヶ岳がはっきり見てきます。槍ヶ岳の左側は穂高岳に
なります。北アルプスオールスターですね。
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燕岳に向かう途中、サルの親子を見かけました。こんな高山でも生きていける
んですね。
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こちらが有名なイルカ岩。花崗岩が自然に風化してイルカのような姿になった
奇岩です。
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こちらはメガネ岩。以前は登れたそうですが、今は立ち入り禁止になっています。
ちょっと縦長のメガネですね~。
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先ほどの分岐から30分程度で頂上に到着です。標高2,763m、念願の燕岳を登頂いたし
ました。いやー、頂上からの眺めは最高です。
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遠くに7月に登った立山連峰が見えます。
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こちらは槍ヶ岳と穂高岳。
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そして鷲羽岳、水晶岳と北アルプスの山々がすべて見渡せます。
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この日の天気予報は曇りとのことだったので、景色は諦めてましたが登ってみれば
かなりの晴天。気温も高すぎず、最高の登山日和になりました。
燕岳を下って、今夜のお宿燕山荘に向かいます。
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こちらが燕山荘。とてもきれいな山小屋で、スタッフの対応もよくかなりオススメの
山小屋です。食事も美味しいですし、カフェでは生ビールも頂けます。
ケーキなどのデザートも豊富で、女子人気が高いのも納得。
また、燕山荘オリジナルのTシャツや手ぬぐいも、デザインが秀逸で購買欲をそそら
れます。
https://www.enzanso.co.jp/enzanso/goods

そして夕食後の夕日に染まる山々。
こちらは荘厳な雰囲気の槍ヶ岳。ここから縦走できるコースがあるのですが、とても
遠くて自分の体力では難しそうです。
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こちらは燕岳、夕日だとより幻想的な感じになりますね。
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というわけで、念願の北アルプス燕岳を登頂出来ました。
ハイキングを初めて5年、頂上からの眺めはちょっと感慨深いものがありました。

下山後は登山口近くの有明荘に宿泊。広い露天風呂があり、おススメの宿です。

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西武ライオンズ vs. 東北楽天イーグルス 16回戦 [LIONS]

なかなかチケットの取れない西武戦、今回はちょっと外野側の席を確保し
久しぶりのメットライフドームにて観戦です。
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現在、メットライフドーム周辺は様々な改修工事が進んでいて、球場入口
近くに新しいライオンズグッズのショップがオープンしてました。
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凄い人で入れない~、落ち着いてからまたじっくり回ります。

今回の席は三塁側ブルペン近くのあたり。外野側の動きが良く見えるけれど
マウンドやバッターボックスあたりは遠く、写真を撮るのに一苦労。
なのでちょっと今回は荒い写真が多いです。
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ライオンズ先発投手は今年9勝している高橋光成。ブルペンでアップしている
様子です。
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失点の多い試合もあったりしますが、いまのライオンズ投手陣の頼れるエース
です。今日の試合で10勝を目指します。
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1回表、2アウト2塁となり4番ブラッシュを迎えますが...
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見事三振に打ち取ります、それにしても凄い構え!

3回表、島内のタイムリーヒットにて楽天が1点を先取。
その裏すかさずライオンズも森と栗山のタイムリーヒットで逆転、
西2-1楽とします。
5回裏、森がセンターにホームランを打ち、1点追加で西3-1楽!
打った瞬間を偶然捉えました。
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6回表、楽天がブラッシュのタイムリーヒットで一点追加。
その裏ライオンズも秋山のホームラン、楽天の太田(捕手)の送球ミス
で2点追加、試合の流れはライオンズ優勢になります。
7回表、ピッチャー高橋から小川に変わりますが、2アウト満塁の状態に...
浅村を迎えたところで、若手右腕の平良に交代。
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平良は気迫のピッチングで浅村を三振に打ち取ります!
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8回表、平良から平井にピッチャー交代。なんとかこのまま逃げ切りたいところ。
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しかし、エラーとヒットでノーアウト1,2塁。
そこに渡邊がライトスタンドへの3ランホームランでなんと同点に追いつきます!
ぎゃー、やられた。
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試合は延長戦となり、10回裏に楽天は守護神松井をマウンドへ。
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点を取るのが難しくなってきました...が、1アウトから秋山がセンターにヒット。
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源田がバントで送り、森がフォアボールで歩き、2アウト1,2塁
絶好のチャンスで4番中村が打席に。
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ここで中村の打った打球はレフトフェアゾーンに落ち、なんとサヨナラツーベース
ヒット!球場は歓喜の大爆発に包まれます!やったー!
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稀にみる熱戦を制した西武ライオンス。試合時間は4時間18分、かなり見ごたえ
のある試合でした。
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首位ソフトバンクとのゲーム差はこれで3.5ゲーム差。
なんとか尻尾がみえてきた感じですが、残試合は27ゲーム。ここからが勝負です
がなんといってもピッチャー陣の層の薄さが悩みどころ。
防御率4.53はリーグ最低です(8月25日時点)。でも余りある得点力で、優勝を
もぎとってほしいです。

試合後の球場は涼しい夜風が吹いて、すこし秋の気配がしました。


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ハイキング 立山縦走(立山三山→別山→雷鳥沢) その2 [ハイキング]

内蔵助山荘でお弁当を食べて、しっかり休憩をとった我々は次のポイント
別山頂上にむけて出発しました。
外に出ると雨もすっかり上がり、雲が切れて明るくなってきました。
エネルギーも充填し足取り軽い我々、内蔵助氷河がこちらからも良く見えます。
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ここから1時間程度尾根道を進みます。一旦下ってからまた登るルートなので
体力を維持しながらゆっくりいきます。
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眺めも良く、足場も悪くないのでこの道は快適に進めます。
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尾根道の右側(北側)には大きな雪渓が広がります。
この風景も雄大で、しばし見入ってしまいました。

そうこうしているうちに別山山頂への登り道。ここは思ったよりも急なので
息が上がります。やっぱり高度の高いのも影響があるかも。
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そして別山頂上に到着です、こちら標高2,880mになります。
やっとここまできました~、ここから先は下りのルートです。
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晴れていればここから剱岳の荘厳な姿が拝めるはずなのですが...雲に覆われ
何も見えません。
別山頂上で少し休憩したのち剱御前小屋にむけて出発です。

下り坂を歩いていると、またしても雷鳥が現れました。今度はかなり近づいても
逃げません。そろりそろり近づいてアップで撮ってみました。
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人間を恐れていないようで、かなり近づいてもジーっとしてましたね。
いままで山で出会った動物の中でもナンバー1に可愛いです。

剱御前小屋の手前で少し雲が晴れてきました。
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北側に目を向けると...雲が切れ始め剱岳が少しづつ姿を見せ始めました!
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もしかして頂上まで見えるかもー!
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と思って粘ってみましたが、残念ながらここまで。
頂上は最後まで雲が晴れなかったです。それにしてもその迫力の山容には
すっかり圧倒されました。あれを登る人がいるのかぁ。
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そして剱御前小屋に到着。ここは剱岳登山の前線基地となる山小屋です。
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休憩している間にも、何組か剱沢キャンプ場や剣山荘(最も剱岳に近い山小屋)
にむけて出発していく猛者たちとすれ違いました。
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長かった縦走も最後のコース、剱御前小屋から雷鳥沢まで一気に下る道
を進みます。ここまでくると雲が晴れてすっかり青空になり、気温が高く
なってきました。
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本当に美しい立山連峰の姿、いままで歩いてきた道を眺めながら下山して
いきます。
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いやー、長かった。良く歩いたなあ...。

そして、昨年も散策した雷鳥沢に到着しました。
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雪解けの美しい水が流れる浄土沢、まるで天国のような素晴らしい風景が
広がります。天国には行ったことないけど...
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天気に翻弄されながらも、無事に立山三山からの縦走をやりとげました。
約9時間近い行動時間は今まででも最長です。いろいろありましたが、本当に
楽しい山行でした!北アルプス、やっぱり最高ですね。

帰ってきたら...スーパー筋肉痛。しばらくバンテリン生活です。

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ハイキング 立山縦走(立山三山→別山→雷鳥沢) その1 [ハイキング]

今年も早めの夏休みを取り、昨年途中で登山を断念した立山に向かいました。
昨年よりも一週間早い7月21日に立山室堂に到着、22日は大雨だったため1日
待機し23日に出発しました。
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早朝6:00出発、この時点では雨も上がり青空が見えてました。
しばらく歩いていると雲が空を覆い始め怪しい雰囲気に...。
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昨年も登山道には雪渓がありましたが、今年は昨年よりも雪が多く残っている
感じがしました。
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一の越山荘に到着。ここからが雄山登山の本番で、岩だらけの急登になります。
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岩場の先に見えるのが雄山山頂で、そこには雄山神社が鎮座してます。
登る準備をしていたところ、急に雨が降り始めました...。

雨はどんどん激しくなり、岩だらけの登山道は一気に滑りやすい悪コンディションに
一変。かなりの緊張のなか登っていきます。
ここからは1眼レフをしまい、防水バッチリのスマホにて撮影です。
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ご覧の通り、岩と石の連続,,,。登る角度はどんどん急になっていきます。
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足場は滑るし、雨なのでフードをかぶっているため視界も悪くキビシイ登りになりま
した。苦しみながら顔を上げると、山頂がみえてきました。
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そしてこちらが雄山山頂です。左に見えるのが雄山神社になります。
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雄山の最高地点は、雄山の岩頭に鎮座する峰本社の場所になります。
雨のおかげでかなり幻想的な峰本社の姿。
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せっかくなので初穂料を収め御祈祷をお受けしました。
ちなみに御祈祷をお受けしないと峰本社のある山頂にはいけません!
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そして無事に山頂へ到着、標高3,003mを登頂いたしました。台風による悪天候で
悔しい撤退となった昨年から一年...リベンジ成功です!

それにしても、雨の勢いは増すばかり。ここで下山も考えましたが、天候の回復を
信じて先を進みます。この先は大汝山、富士ノ折立へ向かいます。
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この縦走路も岩だらけで、雨に濡れると滑りやすい道が続きます。
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気温も低く、体力がかなり奪われてるので大汝山の山小屋にとりあえす避難します。
山小屋には雨から避難してきた登山者が僕らのほかにも3組ほどいました。
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とりあえず温かいコーヒーを飲んで、体力回復です。
本当にこの一杯で生き返りましたね~。
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こちらの山小屋には軽食をとることもでき、かなりゆっくり休むことができます。

30分ほど休んでいると、少し雨足が弱まってきました。
少し明るくなってきたので、晴れを信じ山小屋を出発します。
山小屋から大汝山山頂まではすぐです、ささっと登って立山三山の最高峰に到着
です。
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山頂は狭いのですぐに下山、富士ノ折立へ向かいます。
少しづつ天候が回復してきて、周りが明るくなってきました。それでも岩々の道
が続くので注意が必要です。
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富士ノ折立をぬけ(すみません、写真撮り忘れました...)真砂岳へむかう稜線に出ます。
そこに突然!
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雷鳥が現れました、コロコロした姿が可愛らしい。外敵から身を守るため、曇りの天気
にしか姿を現さないそうです。つがいの雷鳥みたいですね。
と、雷鳥に興奮していたら空が明るくなってきました!
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真砂岳にむかう縦走路です、天空の路。そして、青空が!
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ちなみに写真に写っている前の方が私、後ろは義理の弟です。

そのまま進んで、真砂岳山頂です。
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真砂岳からは2018年に認定された内蔵助氷河が見れます。7月なのに雪に覆われたこの
風景をみると日本とは思えないですね。
雲に隠れ全景が見れたわけではありませんが、本当に雄大なこの自然の姿に感動します。
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昼の休憩をとるために、内蔵助山荘へ向かいます。だんだん天気が良くなってきて気温
も少しあがってきました、快適快適。この区間でも雷鳥に出会うことができました。
立山曇りの日の特典ですね。
そして内蔵助山荘に到着です、いやー疲れました。
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こちらの山荘は宿泊可能で、とても大きく60人収容できるそうです。
休憩エリアがありますのでそちらで昼休憩します。宿でお願いしたお弁当を広げます。

やっと半分...その2は内蔵助山荘→別山→雷鳥沢のルートになります。



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